テニス肘と付き合う

2020年01月05日 22:00
カテゴリ:日記

テニスをしたわけではないが、上腕骨外側上顆炎、通称テニス肘を患い良くなったり悪くなったりを繰り返し約1年が経つ。

テニス肘の原因は前腕の筋肉の使い過ぎ。
要するに使いっ放しでケアを怠っていたというわけだ。
とにかく手首の背屈ができない。
グラスやコップが持てない、ペットボトルのキャップが開けられない、ドアノブを回せな等々、日常生活が不便でならない。

1ヶ月おきのステロイド注射を考え始めたのだが、以前から気になっていた“トリガーポイントのグリッドフォームローラー”を試すことにした。

寝る前に両前腕と上腕の筋膜リリースをしたのだが、起きた時に感じる“いつもの”違和感がない。
手首を返してみても“あの突っ張り感と疼痛”がわずかに小さい。
肘の曲げ伸ばしも実に軽い。
だが、しかしローラーに乗っている時は非常に痛い!痛いのだが終わった後はとても気持ちがいい。

もしかすると、このツールを使いこなせれば、おおよその関節の不調は自力で改善できるのかもしれない。
とはいえ、調子が良いのは一時で、しばらくすると前腕の張りと関節の痛みは戻ってしまう。
やはり、毎日のケアと発症部位に負担がかからないよう動作を変えるトレーニングを続けることが障害と付き合うということであろう。

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