“引く筋肉”を鍛える

2020年01月03日 16:19
カテゴリ:日記

“引く筋肉”を鍛えることは非常に重要なのだが、これがなかなか難しい。
特に自宅でということになると、できなくはないがスクワットのように“手ぶら”というわけにはいかない。
腕立て伏せでも“引く筋肉”に刺激を入れることはできるが相当の技術を要する。

もっとも手軽に引く筋肉を鍛えるためのツールとしては、長めタオルがある。
長座の姿勢をとり、両足の裏にタオルを掛け両手でそれぞれの端を握る。
膝を少し曲げ、曲げた膝に胸を近づけるようにしてタオルを引く。
ゆっくり肘を伸ばして開始姿勢に戻る。
これを10~20回を1セットとし、2~3セット行う。

“引く筋肉”を使うということは、実は全身の86%の筋肉を動かすことになる。
引く筋肉は広背筋がメインなのだが、この広背筋を効果的に動かすためには、身体の背面の筋肉と腹筋群を連動させねばならない。

すなわち、『引く筋肉を鍛えるエクササイズ=全身運動』ともいえるだろう。

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