ウェイトトレーニング

2019年12月20日 12:01
カテゴリ:日記

昨日は“BIG3”をメインに1時間ほどトレーニング。
重量は40kgで筋肉への刺激よりもコアコントロールとムーブメントの確認が主目的。

ウェイトトレーニングというと、とにかく高重量を扱いたがるが、重ければよいわけではなく、その重りを適正な姿勢と動作で扱えるかどうかが重要である。

適正と表現したのは、理屈通りの姿勢が常に正しいわけではないと考えているからである。
その人にとっての正しい姿勢という意味である。

ムーブメントについては、まずコアを入れているかどうかが重要である。
例えばベンチプレスでは負荷の下降前・挙上前にコアを入れておかないと、ターゲットとなる筋肉をうまく使うことができない。
ということは、“力任せ”の動作をすることになり、トレーニング効果が感じにくいとか、腰や肩あるいは肘や手首に痛みや違和感を感じ、ケガのリスクも高まる。

そのようなわけで、姿勢や動きをコントロールしながらの40kgはなかなかの重量であった。
おかげで狙った筋肉は満遍なく筋肉痛になっている。

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