意外と知らないHiit

2019年12月15日 08:26
カテゴリ:日記

Hiitとは“High Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)である。
その主目的は最大酸素摂取量の増加である。
最大酸素摂取量の増加は体脂肪の減少に貢献するため、ダイエット目的に行うフィットネス愛好者は少なくない。

20秒の全力運動と10秒のレストを1セットとし、これを8セット行う。
時間にして4分なので、有酸素運動を手っ取り早く行うにはよい方法である。

手っ取り早いとはいえ、そう簡単ではない。
“20秒の全力運動”というところが曲者。
多くのトレーニーやフィットネス愛好者は20秒の全力運動ができていない。
アスリートであっても、トレーナーに煽られても難しいという。

“Hiitは4分1回やったらそれ以上は動けない”くらい追い込まなければならない。
2セットも3セットもできた、というのは全力運動ができていないということである。

Hiitでできる限り追い込むためには種目選びが重要。
どのような種目が適切かというと、『動きが単純な種目』である。
例えば、ニーハイ・マウンテンクライマー・ロープスキップ、場所があれば20秒ダッシュなど前後の動きだだけの種目が良いだろう。

横や回旋の動作では動きに注意が向き、追い込むことに集中できないし、ケガのリスクも高まる。
前後の動きだけでは単純だが、集中して追い込める可能性が高まりケガのリスクは低くなる。

たまには嫌になるほど追い込むのも悪くない。
小スペースでできるエアロビックトレーニングである。

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