スクワットの疑問

2019年12月12日 16:43
カテゴリ:日記

「爪先から膝がでないようにしゃがみましょう、椅子に座るようにね」
これ、一般的なスクワットの指導。

最近、この指導に疑問を感じている。
と言うのも、スクワットって西洋人の考えたエクササイズでしょ?
“椅子”というのも西洋の生活様式だし。
と言うことは、西洋人の骨格に合わせた関節動作であるわけで、果たして日本人の骨格に合っているのだろうか?

爪先から膝が出る出ないは大腿骨の長さの関係もあるとすると、典型的な日本人のほとんどはいわゆる“正確な動作”をしても、爪先から膝が出てしまうのでは?と思ってしまう。

であれは、『爪先から膝が出ないよう努力する動作』は、日本人にとっては不自然な動作なのではなかろうか。

そもそも、日本人は日常的に“しゃがむ”動作をしてきたはずなのだが、生活様式の欧米化や高齢化により、しゃがむ動作が日常製作から消失してしまった。

だから、スクワットというエクササイズが必要で重要視される今、日本人の骨格に合ったスクワットはあるのだろうか?

記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)