反動はダメ❔【大田原市のパーソナルジムならルミエールへ!】

2020年10月17日 09:33
カテゴリ:日記

ウェイトトレーニングの際、トレーナーから指導されることの1つに"反動はつけないで" ということがあります。

反動をつけるとターゲットとする筋肉または筋群が充分に刺激されない、というのが理由です。
この方法はシェイプアップ・ボディメイク・ボディビルなど、特定の筋肉または筋群の肥大を目的とする場合に効果的です。

では反動をつけると筋トレの効果はないのでしょうか?
『ないわけではない』というのが私の結論です。

そもそも、反動を利用する様式はロシアでは一般的だといわれていて、その目的負荷を使用して全身の関節運動を連動させることにあります。
反動を利用することで全身が動くので、有酸素運動になり脂肪燃焼の効果が期待できます。
反動を利用すると刺激が分散するので、局所的な筋トレの効果は半減しますが全身の筋肉は動かしているので、筋トレの効果が"ないわけではない"でしょう。

反動を利用してウェイトトレーニングをする際に注意しなければならないことは、正しく反動をつけるということです。
多くの方に見られるのは、腰や背中を瞬発的に反らせて反動を得ているのですが、これは間違いです。
正しい反動は『足・膝・股関節』の伸展動作で得なければなりません。

反動を使うのはダメなのか?
答)トレーニングの目的によってはOK!

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